「がんばってスポーツに励んでいる君に!」

練習ができるようになるし、試合にも出られうようになる。

オスグッドは成長を待つ必要はない。

小学校高学年、中学3年間、高校3年間は、あっという間に過ぎていく。

君たちは高い回復力を持っている。だから、あきらめる必要はない。

オスグッド

男性、14才、大和市、野球

来院日 7月25日

 

来院時の状況

 6月頃、野球の練習でノックを受けた時に中腰から座り込む動作の途中で膝が痛いことに気が付いた。トレーニングで走ると膝の痛みが増し走ることが出来なくなった。近所の整形外科で診察を受けたところ、「オスグッド」との診断を受け痛み止めのお薬と湿布を処方された。しばらく様子を見たが良くなる気配がなくお母さまがネットを検索して来院された。

 

施術内容・経過

最初は、写真のとおり膝を曲げられなかった。大腿部と股関節が固くなっているものと判断し股関節の施術をするが、くすぐったがったので施術方法を変えながら進めた。3回程度の施術でだんだん走れるようになったが全力で走るとまだ痛みが残った。5回を過ぎた頃から膝の痛みがなくなり膝を曲げられるようになった。

 

解説

膝の下と言うより脛骨粗面の内側の痛みで大腿部内側の緊張で痛みが出ているものと思われた。5回目からは急激に良くなり、しゃがめるようになったことに本人はもとより私自身も驚いた。

 

その後のうれしい報告

彼は、オスグッドが回復し野球の練習にも参加できるようになりました。そして大会に中継ぎピッチャーで出場でき、チームの勝利に貢献しました。

藤沢 大船 辻堂 茅ヶ崎 ふくらはぎ肉離れ、オスグッド、腱鞘炎、ギックリ腰、半月板損傷、膝痛、首痛など痛みの回復に
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藤沢 大船 辻堂 茅ヶ崎 ふくらはぎ肉離れ、オスグッド、腱鞘炎、ギックリ腰、半月板損傷、膝痛、首痛など痛みの回復に

※あくまでもこの方の状況であり、回復には個人差があります。

一般病理学によると、成長期の子供に多く、膝に強い痛みが出る事が特徴です。 
 特にスポーツをする子供達にとっては選手としての成長を妨げる大きな悩みの1つとして知られています。 
 成長痛ともいわれるオスグッド病は、成長期が終わるまでは我慢するしかない、仲良くつきあって行くしかないと考えられていました。
 実際の少年スポーツの現場でも、「成長期なんだからしょうがない」とか「みんな痛くても我慢してるんだからオマエも頑張れ!」といった声が多く聞かれるようです。 
 しかし、痛みのでている当の子供たちにしてみれば「頑張るのは当たり前だけど、こんなに痛くちゃやってられない」のが正直なところでしょう。
 果たして本当に、オスグッド病の痛みは成長期が終わるまで我慢し続けなければいけないのでしょうか?
 我々はそのようには考えていません。
 

ゆらし療法では・・・
 成長期に無理な運動を重ねてしまうと、体の回復が間に合わずに筋肉に疲労がたまり異常緊張がおきます。 
 筋肉がうまく使えず関節が本来の動きができなくなり、その結果、負担がかかる部位に痛みがでてしまうのです。 
 成長期が終わるまで待たなくても、きちんと筋肉の疲労を解消することで、関節も本来の動きを取り戻し、痛み無く運動を行うことができます。